世界中で猛威を振るうコロナウィルス。終息がみえない中、それぞれの状況、それぞれの立場でいまこのときを過ごしていらっしゃるかと思います。JIROKICHIは3/27より休業~5/6までの予定ですが、その先もみえない状況にあります。なんとかこの場所を守るため、日々奔走しております。

そんななか、大阪・梅田のライブハウス「ムジカジャポニカ」伊藤せい子氏の呼び声のもとデザインはソラミミスト安齋肇氏によるドネーショングッズ(Tシャツ/トートバッグ)を、27の賛同ライブハウスと共に販売させていただくこととなりました。

全ライブハウス共通カラー(ネイビー/アーミーグリーン)に加え、各店舗オリジナルカラーがあるので、ぜひ他の参加ライブハウスのページもチェックいただければ!

JIROKICHIのオリジナルカラーは、45thのキーカラーでもあるデイジーにしました。

4/15~5/1までの限定受注となります。

【受注受付はこちら】https://jirokichi.official.ec/

みなさまも大変な時かと思います…!無理なく御協力、応援いただけます方、、何卒、よろしくお願いいたします!

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ソラミミスト 安齋肇さんからのコメント:

コロナって何かエネルギーをもらえる言葉だと思ってました。でも顕微鏡写真のアイツは、ちっこぉい太陽のように燃えてやがる、トゲトゲでマジ感じ悪い。アイツが人間の弱いところにつけ込んで僕らの楽しみを次々奪っているのかと思うと、悲しさで発狂しそうだ。

音楽は僕の生活の一部です。

音楽に出会いたくさんの勇気をもらった、

友達ができた自由をもらった。

音楽は希望そのものです。

いま、その音楽を生で感じられる場が無くなろうとしている。僕は叫びたい。音楽を返せと、でっかい声で叫びたい。リバーブもディストーションもディレイもエコーも全部かけて。

トゲトゲのアイツに勝てる太陽を早く見つけてください。音符で戦うような明るく頼もしい太陽を、早く見つけてください。僕らに希望をください。音楽を返してください。いまはそれが願いです。翻訳家の奥田祐士氏からのメッセージは、ジョン・レノンが『OZ』誌救済のために書いた「God save us」からの引用です。ひとりもみんなもすべて、神様お願い、助けて神様です。

どうか、生きた音楽をみんなで楽しめる世界が戻りますように。一日も早く。その日が来るまで部屋で音を鳴らして辛抱します。

このティシャツ着て。がんばれライブハウス‼︎

安齋肇/イラストレーター

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参加ライブハウス(順不同)

得三
磔磔
FANDANGO
バナナホール
CLUB QUATTRO
440
ラ・カーニャ
CCO
THE SHOJIMARU
Live Music JIROKICHI
ヲルガン座
シン・ワンメイク
ジャックライオン
燈門
date.
Cafe & Live spot FJ’s
Dbar
プラス・イレヴン
ナッシュビルウエスト
Café&Bar あらたると
Live & Dining cafe MISAYA
bar Bb
ラ・ストラーダ
なかむら旅館
CHAOTIC NOISE
MUSIC&BAR QUARS
ムジカジャポニカ