バカボン鈴木さんから応援曲をいただきました!ありがとうございます!

バカボン鈴木セッション「Jirokichi 応援パック!」

本日JIROKICHIのオンラインショップにて発売。https://jirokichi.official.ec/items/30699554

<内容>
新曲&新作ムービー+サウンドファイルの 4コンテンツ
・「J-45 Blues」新作ムービー
・書き下ろし新曲!「Brush Up」ムービー
・「J-45 Blues」サウンドファイル
・「Brush Up」サウンドファイル

<メンバー>

バカボン鈴木/リーダー、ベース
本田雅人/サックス
梶原順/ギター
松本圭司/ピアノ、キーボード
ヤヒロトモヒロ/パーカッション
鶴谷智生/ドラムス

【J-45 Blues / Brush Up プロジェクト】

東京・高円寺のライブハウス、ジロキチで不定期的に開催され、もう20年近くになろうかという名物イベント「バカボン鈴木セッション」。最近のメンバーは、ほぼバンドのように固定されていて

バカボン鈴木/リーダー、ベース、ボーカル
本田雅人/サックス
梶原順/ギター
松本圭司/ピアノ、キーボード
ヤヒロトモヒロ/パーカッション
鶴谷智生/ドラムス

という、日本から世界の音楽シーンまで各方面で幅広く活動してきたプレイヤーたち。

1975年創業の老舗ライブハウス・ジロキチは、今年で開業45周年を迎えた。それを祝し去る2月〜3月に、”JIROKICHI 45th Anniversary [LIVE MUSIC LIVES ON]”と銘打って記念イベントが開催された。しかし実際はコロナ感染症拡大の影響を受けて、皆んなが楽しみにしていた多くのスケジュールがとんだ。

“バカボン鈴木セッション”は感染拡大の増加する直前、2月18日に組まれていて、なんとかライブを実施できた。その時にバカボンの、ジロキチに捧げて書いた新曲 「J -45 Blues」が初披露された。

4月に入り、コロナの影響は深刻化し、都のライブハウスの営業自粛要請はジロキチのエンジンも止めた。緊急事態宣言が発令され、早急な支援協力が求められる中、鶴谷智生がバカボンはじめ各メンバーに呼びかけて、新曲「J−45 Blues」のリモート録音を敢行。ベースとパーカッション・パートは規制緩和の間隙を縫って、ジロキチで収録された。そして丹念な映像制作のプロセスを経て、この度ようやくジロキチのネットショップでのダウンロード販売にたどり着いた。

また、さらなる支援を呼びかけるためバカボンが書き上げたのが「Brush up」である。こちらも同じメンバーによる在宅/リモート録音を中心に制作され、「J-45 Blues」同様に松本圭司によるミックスが完成した。“長いこと続く自粛生活の中で、せっかく磨いてきた自分のウデが鈍るようなことがあっちゃならねぇ”と、バカボン鈴木は自らにハッパかける如く、また戒めの意味も込めて作曲したという。

現在東京はアラートが解除され、生活は元に戻りつつある。またいつ第二波が襲い、再び自粛を余儀なくされる日が来てもおかしくは無いと、心のどこかで心配もしながら。
ライブハウスの営業再開は許可されても、制約は厳しく依然として店は苦境に立たされている。一刻も早い援助を必要としているのはジロキチだけではない。ほかのライブハウスも、延いてはミュージシャンもみな、この異常事態下で危機に瀕していると言っても過言ではない。

2020/06/19
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メンバーみんながそれぞれの場所で、気持ちを込めて演奏しました。この曲たちが皆さんの励ましになりますように。どうぞ存分にお楽しみください!

* 当アイテムの売り上げからジロキチへの応援金が拠出されます。

editor: Tomo’o Tsuruya

【バカボン鈴木】
1956年9月28日生まれ。
15歳で和歌山県高野山にて得度。僧名大賢。
20歳でベースを始め、メトロファルス、パール兄弟、�渡邊香津美ResonanceBox、VoiceProject、PontaBox等に参加。現在はジャワンゴトリオ、サプライズ、久米大作バンド、梶原順トリオ、南佳孝バンド、安達久美&梶原順バンド、スティーリー・ダン楽曲をカバーする「Plays Steely Dan」(天野清継、梶原順、鶴谷智生)、三好”3吉”功郎を中心としたJAZZギターセッション、松田幸一アリバンド、大橋勇武セッション、是方博邦セッション、スクラップ(白井良明、鶴谷智生、武川雅寛)、仙波清彦&カルガモーズへのゲスト参加など

Credits:
“J-45 Blues”
“Brush Up”
music composed by Vagabond Suzuki
produced by Vagabond Suzuki & Tomo’o Tsuruya
co-produced by Keiji Matsumoto
mixed by Keiji Matsumoto
bass & percussions recorded by
Yuji & Yuto Kano
music videos directed by
ARATA / TAKAYUKI YABUKI / Hiromi

special thanks to the staff at Jirokichi

©️Vagabond Suzuki
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