吾妻光良プロ入り表明緊急会見!
8月3日(金) 19:30より 会見の様子を高円寺JIROKICHI から無観客生配信

【ブルーズを好きな人間で知らない者はいない大物中の大物、吾妻光良。しかし、実は、プロではなかった!?】

吾妻光良&ザ・スゥインギンバッパーズを率いてメジャーデビューも果たした業界随一の実力者でありながら、ながらくサラリーマンとして堅実な暮らしを送ってきた偉人・吾妻光良。 とうとう今年、某社の代表取締役社長を退任、学生時代からの夢であったプロ入りを表明するという。

【プロ入り! まずは初心に帰ってjirokichiマンスリーライブから活動開始】
8/7(土) 吾妻光良トリオのジロキチライブからプロ活動をスタートさせる。9月はお休みして10/9 11/27 12/18 と年内のスケジュールこなす予定だ。

【予想される会見の質問内容】

高校生のころ故・妹尾隆一郎氏に才能を見出され、ブルースの世界にデビューした吾妻さん。学生時代は「永井ホトケ隆とブルーヘブン」のギタリストだった。 そのころの風景、70年代後半から80年代前半のお話など。 (ちなみにバッパーズのファースト・アルバムは1983年、永井ホトケ隆のプロデュースでジロキチにて録音された) ライブではときどき、変わったギターを持ち込んで音色を披露してくれる。 今回の会見では、そのコレクションの一部をご紹介。 他……サラリーマン時代の話、二足の草鞋を履いた時代の苦労、通勤電車にキーボードを持ち込んで作曲していたなど。 また音楽雑誌プレイヤーなどに1977年ごろから執筆。その筋の評論家としても第一人者である吾妻さんにスリム・ゲイラードがジロキチに来たときの話をうかがう。