ショートフィルム 『大地を叩く女』上映
(2008年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞作)
http://www.rainbowgrace.net/daichi/

<<Special foods>>
・JIROKICHI板長オススメ3品で500円メニュー
・kinohana食堂(miho&sayaka)のチキンマサラカレー

open 18:30 (charge+1order)

◆1st     19:00- (21分)
◆2nd   20:00- (21分)
◆3rd    21:00- (21分)

~bar time

21分のショートムービーです。上映の合間と終了後はバータイム。上映中のオーダー可。

映画『大地を叩く女』

2008年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で256本の作品の中からグランプリをさらったのは、たった21分の短編作品『大地を叩く女』だった。ゆうばりで発掘された本作は海外へ渡り、世界最大の短編映画祭フランス・クレルモンフェラン映画祭で審査員特別賞を受賞。ロッテルダム映画祭では、異例のオープニング作品に選出されるなど 20カ国以上の映画祭で絶賛を浴びた。本作で描かれているのは、女性の奥深くに眠る、生命力。日常のなかで鬱屈した女性が、妄想とともに潜在的な本能へ導かれていく様を、独創的なユーモアを交え、迫力ある映像と音楽で、ファンタジックに描いた衝撃作。新鋭女性監督・井上都紀は、本作を機に初長編『不惑のアダージョ』のデビューを果たした。主人公を演じるのは、ミュージシャンの女性ドラマー・GRACE。
その圧倒的なスケール、力強さは他に類をみず、誰しもを驚愕の世界へ導いていくだろう。
相手役には俳優の和田聰宏。端正な風貌とともに本作では静かな狂気を開演している。
脇を固めるのは、ミュージシャン長見順、かわいしのぶ、柴草玲。観る者の五感と本能を掻き立てる、だれも観たことがない、愛と暴力の「音楽」映画が誕生した。

【GRACE -グレイス-】Drum http://www.rainbowgrace.net/
1980年に麝香猫(jaco:neco)でデビュー。現在フリーのドラマーとして活躍。CHARA、くるり、遠藤賢司、荻野目洋子、hitomi、田村直美、佐野史郎、沢田研二 等、数々のミュージシャンのレコーディングやツアーに参加。自身のバンド、“パンチの効いたブルース”“パンチの効いたオウケストラ”ほかセッションでJIROKICHIにも度々登場。そのパワフルなドラムとうたごえは感動もの!